ABOUT
スチェータナ・
アーユルヴェーダについて
インドで学び、暮らしの中で受け継いできた知識を、日本の毎日へ。
SUCHETANA AYURVEDA
学びを日々の暮らしにつなぐ。
スチェータナ・アーユルヴェーダは、村越ジェイン・シッダールタ悟が、個人相談、講座、専門的な監修、教材づくりを通してアーユルヴェーダを伝える活動です。
食事、消化、睡眠、運動、心身の働き、季節に応じた過ごし方。幅広い知識を持つアーユルヴェーダを、日本での暮らしに活かせる形でお伝えしています。
インドの習慣をそのまま再現するのではなく、身近な食材や季節、一人ひとりの生活を踏まえて、何を取り入れられるかを一緒に考えます。
PROFILE

村越ジェイン・
シッダールタ悟
アーユルヴェーダ医師(BAMS)・講師・コンサルタント
インドのベナレス(バラナシ)生まれ。日本とインドにルーツを持ち、幼少期から青年期にかけて、インド、日本、オーストラリア、アメリカで暮らし、学んできました。
異なる文化に触れながら育ち、言語を学ぶことにも関心を持ってきました。その後、インドでアーユルヴェーダ医学を学び、BAMS(Bachelor of Ayurvedic Medicine and Surgery)を取得。現在は奈良を拠点に活動しています。
学びと活動
- アーユルヴェーダ医学
- Institute of Teaching and Research in Ayurveda(ITRA・インド)で学び、BAMSを取得。
- 講義・教育
- 日本アーユルヴェーダ・スクールで季節に応じた過ごし方などを指導。自主講座、共同講座、マントラの発音指導にも携わっています。
- 古典とことば
- チャラカ・サンヒターの翻訳・校正に携わり、古典の知識を日本語で伝える活動を行っています。
- 個人相談・監修
- 食事や生活習慣に関する個人相談、講座の監修、教材作成を行っています。
僕の原点は、サルナートです。子どもの頃は仏跡群を走り回って遊んでいました。その土地の空気を吸い、そこにいる人たちと関わりながら暮らしてきました。僕にとっては、日々を過ごしてきた身近な場所です。
アーユルヴェーダを学んで変わったのは、まず自分の身体への意識でした。身体の見方が変わり、人を理解する仕方も少しずつ変わってきています。医学の知識や生活習慣を学ぶことが、自分自身や人を捉え直すことにもつながっています。
専門的な知識と、自分が暮らしてきた経験。その両方を、日本の暮らしとつながる言葉で伝えていきたいと考えています。